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一緒に寝られないわけ [マーキングとトイレ事情]

めっきり涼しくなって、猫との共寝が恋しい季節になってきましたね。

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去年の今頃は、しんのすけも、よく私の首元で寝ていました。
早朝、お腹をすかして、ニャーニャー鳴いて顔をなめ、
それで起きないと、猫パンチ、さらには鼻を噛んで起こしてくれたものでした。

・・・あれ?こう書くと、ちっともいい思い出に思えないなぁ。( ̄ー ̄?)


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猫パンチを受けようが、噛まれようが、目が覚めると、↑こんな可愛いのが(今はもっと長いけど)
そばで寝てるのは、それだけで幸せなんです~。



でも、悲しいかな、現在、我が家ではしんのすけと一緒に寝ることはできません。


なぜならば、しんのすけがお布団にシッコをしてしまうからなのです。


それまで、しんのすけは、拾ったその日から1度だって粗相をすることはありませんでした。
それが、去年の冬から、何度も布団にシッコを・・・。_| ̄|○

猫のシッコって、強烈に臭いんですよ。そのまま放置して寝るなんてとてもできません。
寒い真冬の夜中に何度、ベランダに布団を干したことか。
どれだけ、布団も洗えるコインランドリーに通いつめたことか。(/ヘ ̄、)グスン


当初、しんのすけは生後5~6ヶ月だったこともあり、これがマーキングだとは気づきませんでした。
拾った時にお世話になった動物病院では
「1歳になったら、去勢に連れてきてください」と言われていたし・・・。

まさか、うちの子に限って・・・ですよ。( ̄□ ̄;)!!


しかし、ペット用品売り場の店長さんに間違いなくマーキングだと言われて、
そう言われれば思い当たるふしがあったなと。

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↑当時しんのすけは、私の買った暖かパジャマの上着(ホワイトタイガー柄)が
大好きで、よくその上着に噛み付いて、腰を動かしてましたよ。そう言えば。
気づけよ!早く・・・って感じですよね。

とりあえず、動物病院に連れて行きました。
既に生殖能力有り-と言われましたので、脱走を繰り返すうちに子供をわやわやと作っては
まずいと思い、去勢手術をお願いしました。
「一旦、マーキングを覚えてしまうと去勢をしてもマーキングは直らない可能性が高いですよ」
とも言われましたが。


去勢後、共寝を試みましたが、やっぱり布団にシッコするんです。

そんなわけで、とても悲しいことですが、
我が家では布団を敷いた部屋はしんのすけ立入禁止です。
あの甘い愛の日々は、もう戻らない・・・って感じですよ。(ρ_;)・・・・ぐすん。


そして、しんのすけのマーキング被害は、寝室の布団だけではなかったことが後に発覚します。
次回に続きます。




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