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プチ家出とひきこもり ブログトップ
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人はこれをプチ家出・・・と呼ぶのか [プチ家出とひきこもり]

昨夜、しんのすけは通算3回目の無断外泊をした。
もっとも猫が届出をして外泊するなんて話聞いたことないけど。

朝食後いつも通り庭に出したきり、
お昼になっても、夕方になっても帰ってこない・・・.。
あのガッツキ王子がお昼ご飯に帰ってこないなんて事件である。
54-1.jpg
外はすごく寒いし・・・
案外、お隣の家に上がりこんで、
食べたいだけ食べて、暖かい部屋でお昼寝しているのでは?
-と思い、お隣を訪ねてみたが、
今日は寒いので扉も開け放してないし、しんを見ていないと言う


「いつも通りに庭に出した」と書いたけど、正確には、いつも通りではなかった。
いつもは、自主的に外に出たがるのだが、
昨日の朝はカーペットにもぐっていたところを半強制的に庭に出したのだ。

もしかして追い出されたと思った?=( ̄□ ̄;)⇒

心配をしていたら、夕方6時近くになって、庭に戻ってきた。
中に入ってくるかと、いつものように掃きだし窓を開けたが入ってこない。
玄関から迎えに出たら、姿を消していた。
急いで路地や裏を探索したところ、どうも縁の下にもぐって行った感じだ。

11時頃になって、しんの鳴く声が聞こえるのだが、姿は見えない。
空耳?
鳴き声を辿って家の中を移動していくと・・・
どうやら、以前、脱走をした開かずの間の床下で鳴いているらしい。

ここから出入りした過去の記憶が甦ったのだろうか?
半端に記憶力がいいのも困ったものだ。
脱走した穴はふさいだから、ここからは家に入れないんだけどなぁ。
庭を回って帰ってこいよ~。


迷路のような縁の下で迷って出られないのかもしれない。
ダウンを着込んで、懐中電灯とカリカリを持って家の裏に救出に向かう。
縁の下を電灯で照らして、カリカリの入った容器を振りながら、しんの名前を呼ぶ。
なんか怪しい人だな、わたし。

すると、物陰に隠れながら顔の見えるところまで、しんが出て来た。
感動の再開 再会を期待したのだが、私の顔を見ても縁の下からは出てこない。
家に帰る気はなさそうだ。

こんなに外は寒いのに、なぜ?

やっぱり、朝の事を根に持っている?
それとも、しんが開けられるようになった食料庫に鍵を付けたことに対する抗議?
あ~それとも、しんが使ってくれない冬用ベッドに無理無理押し込んだことを怒ってる?
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心当たりがありすぎる飼い主であった(ノд`@)



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プチ家出・・・その後 [プチ家出とひきこもり]

翌朝になっても、しんは戻ってこなかった。
 :
 :
と言っても、床の下から時々しんの声が聞こえてくるから心配はない。


この状況、プチ家出というより、プチ別居?

まさか王子、独立宣言?!
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でも、心配には及ばない。
こっちには秘策があるのだ。


それは、焼き鮭!


匂いに釣られて帰ってくるのは、ほぼ間違いない。
…なんで、昨夜思い付かなかったかなぁ?自分。(-”-;)

さて、魚を焼くかな…と、台所に立ったその時、家の裏から、しんの鳴き声がした。
窓から外をみると、家の裏にぺったり座ってみゃーみゃー鳴いている。

↓こんな感じの座り方。ぺったり座りと名付けよう。
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また、逃げられるかもしれないけど、取りあえずカリカリを持って回収に向かう。
近づくが、鳴くばかりで動く様子はない。

バッと抱きかかえ、12:00 身柄確保。


見たところ、怪我はしていないようだが、なんか怯えてるように見える。
もしかして、腰ぬかしてた?

家に入って、まずは食事。
かなり腹減らしだったようで、カリカリと黒缶を1.5食分ぐらいガツガツ食べた。
その後は、お気に入りの籐かごベッドに入って眠りについた。
              ↓これね
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夜は氷点下になるという予報だったから、昼間のうちに帰ってきてくれてよかったよ。
でも、当分は外出禁止だからね!




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王子しんのすけのある意味、優雅かもしれない生活 [プチ家出とひきこもり]

プチ家出から戻って以来、しんのすけは一歩たりとも外に出ていない。

・・・というか、家の外どころか、お気に入りの籐カゴベッドからほとんど出てこないのである。
これはもう、本格的引き籠りである。


いったい彼に何が起こったのか・・・?

でも飲まず食わずというわけではない。
お腹がすくと、かごの中から鳴いて要求。
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カゴも入口は長椅子の下という引き籠りモード


カリカリを音を立てて、お皿にいれて呼ぶのだが、鳴くばかりでカゴから出てこない。
いままでなら、このカリカリの音だけで、何処にいたって跳んできたのに。

なので、飼い主が籐カゴごとしんを餌の所まで運ぶ。
籐カゴの取っ手は、こんな時のために付いていたのかぁ・・・
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↑カゴから顔を出して、食事を召し上がる王子。

カゴから遠い水を飲むときは、カゴからにょいと出るが、決して後足は出さない。
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↓うえから見ると、こんな感じ。
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ヤドカリかぁ?

そして、昼間は日向に運んでもらい、日向ぼっこ。
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ガッツキMAXが止まったしんたんにクリックお願いします
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侍女日記を読む


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まだまだリハビリ中 [プチ家出とひきこもり]

ようやく昨日あたりから籐カゴから出て、
ひとときではあるが、いつもの長椅子の上に復帰した王子しんのすけ。
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ストーブの上から窓の外を覗いてみたり
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だいぶ回復したように見えるのだが・・・






食事は、カゴの中からでないと、できない・・・|||l_| ̄|○l|||
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カゴに入っていないと、背後に不安を感じて食事をできないらしい。

お腹がすくと、長椅子の上から鳴いて空腹を訴える。
しかし、お皿にカリカリを出しても、自分でお皿の前にはいかない。
抱っこしてお皿の前に連れて行ったら、背後に不安を感じたらしく籐カゴに戻ってしまった。
ミャーミャー鳴いて、侍女(飼い主)を呼びつけ、
自分は籐カゴに入って皿の前まで運ばせるのであった。
もちろん、食事が終ると、再び侍女を呼びつけ、定位置までカゴを運ばせるのである。



リハビリ中のしんたんにクリックお願いします
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広場恐怖症の猫? [プチ家出とひきこもり]

↓うちのカゴ入り息子
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プチ家出から帰還して、かれこれ半月あまりが経過した今も、
しんのすけは庭に出ないばかりか、
相変わらずカゴの中から食事をしている。

しかも、ソファの上にいても食事の時間にはカゴに入り、餌場まで飼い主に運んでもらうのである。
5kg超のしんのすけの体重にこのカゴの取っ手がいつまで耐えられるか不安である。
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この閉所恐怖症の逆みたいな、
広い所に恐怖を感じる症状を広場恐怖症と呼ぶらしい。
人間の場合の話だが。

広場恐怖症の猫?

聞いたことない。
ぐぐってみるが、そんな猫のことを書いてあるページは無し。


でも、それ以上にあり得ないと思うのは、

閉所恐怖症の猫

猫って、箱の中とか狭くて暗い所好きだものね。
でも、ぐぐったところ、「閉所恐怖症の猫」は意外にヒットした。
わからないものである。(⌒-⌒; )


↓久しぶりにカゴから出て台所に復帰したしん。
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広場恐怖症だから?出没場所は冷蔵庫と棚の隙間。




台所復帰を果たした?しんたんにクリックお願いします
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